資格/書籍

【最新9選】システムアーキテクト試験のおすすめ参考書【過去問対策が重要】

システムアーキテクト試験の初心者

  • システムアーキテクトの資格は独学でとれるのかな?
  • システムアーキテクト試験のおすすめ参考書を知りたい!

このような疑問にお答えさせていただきます!

本記事のテーマ

  • システムアーキテクト試験は「3種類」の参考書が必要
  • システムアーキテクト試験のおすすめ参考書「9冊」
  • システムアーキテクト試験対策「無料の過去問」を紹介

システムアーキテクト試験を独学でうけるなら、”あなたにあった参考書”が必要です。

でも、参考書ってたくさん種類があるので、「どの参考書を選ぶべきか?」よくわからないですよね…

 

そんな今回は、システムアーキテクト試験のおすすめ参考書をご紹介します!

 

システムアーキテクト試験は、最難関レベル4のIT国家資格。

合格率:平均13%前後

ただ、合格したらシステム設計や要件定義など、上流工程のスペシャリストとして活躍の場が広がります。

 

この記事を読んで、合格への一歩目となる”あなたにあった参考書”を見つけてください!

 

システムアーキテクト試験は「3種類」の参考書が必要

次の3種類です。

  • 試験全体を学ぶ1冊
  • 午後2(論文)対策の1冊
  • 問題集1冊

システムアーキテクト試験は、異なる4つの試験にわかれているため、別々に対策が必要だからです。

試験形式難易度ポイント
午前1マーク式応用情報の合格で免除
午前2マーク式過去問対策だけでOK
午後1記述式★★問題文の読み方、解き方
午後2論述式★★★論文構成の『事前準備』

 

3種の参考書を使い分け、システムアーキテクト試験の対策をするのがおすすめです。

  1. 全体を学び、必要な基礎知識を身につける
  2. 最難関の午後2(論文)は、集中して学ぶ
  3. 問題集を使って、実力のチェックをする

これを繰り返すころで、確実に実力が身につきます!

 

ちなみに、重要なのはメインテキストの「全体を学ぶ参考書」選びです。

いくつか種類があるので、みていきましょう!

 

システムアーキテクト試験のおすすめ参考書「9冊」

4つの種類にわけて、ご紹介します。

  • システムアーキテクト試験対策「全体が学べる3冊」
  • システムアーキテクト試験「論文対策2冊」
  • システムアーキテクト試験「問題集2冊」
  • システムアーキテクト試験対策+α「午前向け2冊」

 

システムアーキテクト試験対策「全体が学べる3冊」

システムアーキテクト試験対策で、メインになる参考書です。

  1. ALL IN ONE パーフェクトマスター システムアーキテクト
  2. 情報処理教科書 システムアーキテクト
  3. システムアーキテクト 「専門知識+午後問題」の重点対策

 

おすすめ順に並べてみました。

書籍金額電子書籍ページ数特徴
ALL IN ONE パーフェクトマスター システムアーキテクト

¥3,300あり479P3つの試験の攻略テクを1冊に!TACオリジナル合格テキスト
情報処理教科書 システムアーキテクト

¥3,630なし600P累計230万部の人気シリーズ!1冊で3つの試験対策!
システムアーキテクト 「専門知識+午後問題」の重点対策

¥4,070あり619P人気講師が送る1冊!試験突破のテクニック・ノウハウが満載

 

これらの参考書は、「午前2+午後1+午後2」の3つの試験を解説しています。

雷音
雷音
午前1は「応用情報技術者試験」と一緒なので、別でご紹介します。

 

1冊ずつ見ていきましょう!

①ALL IN ONE パーフェクトマスター システムアーキテクト

3つの試験の攻略テクを1冊に!TACオリジナル合格テキスト

「午前2+午後1+午後2」の3試験対策ができる、オールインワンのテキスト&問題集。

本書は次の3部構成。

  • 午前2:基礎知識+よく出る問題の解説+過去問演習
  • 午後1:記述対策のテクニック「三段跳び法」の解説
  • 午後2:5つの論述テクニック紹介+過去問演習

 

とくに、午後試験の対策がわかりやすく、解答テクニックが満載です。

午後2論述テクニック(例)

  • 「ステップ法」「ユニット法」「““最初に,次に”展開法」

などなど・・・・

記述や論述が苦手なら、おすすめの1冊です。

 

②情報処理教科書 システムアーキテクト

累計230万部の人気シリーズ!1冊で3つの試験対策!

この1冊に次のすべてが書かれています。

  • 試験の傾向
  • 解答のテクニック
  • 学習方法
  • 要点の解説
  • 合格論文の例

試験ごとの内容は下記です。

  • 午前2:重要&よく出る100問を厳選して解説
  • 午後1:問題分の読み方・解き方の解説+過去問演習
  • 午後2:論文作成のコツ・ポイントの紹介+過去問対策

過去問をメインに、演習と解説で実力をつけることができる1冊です。

 

 

③システムアーキテクト 「専門知識+午後問題」の重点対策

人気講師が送る1冊!試験突破のテクニック・ノウハウが満載

本書の特徴は3つ。

  • 専門知識を重点項目に絞って丁寧に解説
  • 午後試験突破の解法テクニック+学習方法が満載
  • 間違えやすい事例・コメントの掲載で、問題点を分析

重点項目に絞って学習できる1冊。

短期間で効率的に学びたい方へおすすめです。

 

システムアーキテクト試験「論文対策2冊」

論述は「むずかしい」とハードルを上げていませんか?

次の2冊なら、わかりやすく論文対策ができます。

  1. システムアーキテクト 午後2 最速の論述対策
  2. システムアーキテクト 合格論文の書き方・事例集

 

一覧です。

書籍金額電子書籍ページ数特徴
システムアーキテクト 午後2 最速の論述対策

¥1,760なし144P「不合格にならない」=「合格する答案」の作り方が学べます!
システムアーキテクト 合格論文の書き方・事例集

¥3,300なし386P専門家の論文事例が36本!”なんとなく苦手…”を克服!

 

論文は、集中して対策すれば大丈夫です!

早速、テキストを見ていきましょう。

 

①システムアーキテクト 午後2 最速の論述対策

「不合格にならない」=「合格する答案」の作り方が学べます!

資格の学校TACのオリジナル書籍。

本書は、不合格にならない方法を「6つの要件」「6つのルール」紹介しています。

また、”ウォーターフォールモデルで論文作成ができるように解説。

  1. 問題のテーマと設問要求の確認(要件定義)
  2. 章・節立て作成(外部設計)
  3. 節ごとの論述・ポイントを決定(内部設計)
  4. ひたすら書く(プログラミング)

シンプル&論理的に、合格できる答案の作成方法を学べる1冊です。

 

②システムアーキテクト 合格論文の書き方・事例集

専門家の論文事例が36本!”なんとなく苦手…”を克服!

過去問やオリジナル問題を使い、合格レベルの論文の書き方を学習。

実践形式で学ぶため、論文に対する”なんとなく苦手…をなくすことができます。

論文事例もたくさんあるため、自分なりにアレンジしたパターンを準備しておけば本番も安心です。

合格できる論文事例を研究&対策をするなら、本書がおすすめです。

 

システムアーキテクト試験「問題集2冊」

問題集なら次の2冊。

  1. 極選分析 システムアーキテクト 予想問題集
  2. 徹底解説 システムアーキテクト 本試験問題

 

詳細をまとめました。

書籍金額電子書籍ページ数特徴
極選分析 システムアーキテクト 予想問題集

¥3,850なし483P過去問の徹底分析!選び抜かれた問題を掲載
徹底解説 システムアーキテクト 本試験問題

¥3,850なし470P3期分の過去問を収録!実力チェックに必要な1冊

 

解説がわかりやすいか?”が問題集を選ぶときのポイントです。

 

①極選分析 システムアーキテクト 予想問題集

過去問の徹底分析!選び抜かれた問題を掲載

本書は、過去問を分析し「出やすい問題」を予想した問題集です。

また、午前対策の特典として、スマホで使えるWebコンテンツ「どこでも極選午前Ⅰ演習問題」がついてきます。

移動やスキマ時間で、手軽に試験対策をしましょう!

 

②徹底解説 システムアーキテクト 本試験問題

3期分の過去問を収録!実力チェックに必要な1冊

3期分の「午前1・2/午後1・2」すべての問題演習が可能。

また、過去問を解くだけではなく、すべてに詳しい解説があるため、振り返りもできます。

試験前の総仕上げとして、実力を試してみましょう。

 

システムアーキテクト試験対策+α「午前向け2冊」

午前試験が不安なら、+αで次の本もチェックしましょう。

  1. 情報処理教科書 高度試験午前Ⅰ・Ⅱ
  2. ALL IN ONE パーフェクトマスター 共通午前1

 

こちらが詳細です。

書籍金額電子書籍ページ数特徴
情報処理教科書 高度試験午前Ⅰ・Ⅱ

¥3,168あり659P人気シリーズの問題集!高度試験1・2のすべてで使えます
ALL IN ONE パーフェクトマスター 共通午前1

¥1,980なし372P午前1のテキスト&問題集!TACオリジナル「ALL IN ONE」シリーズ!

 

午前の問題は、過去問から約50%ほど出題。

過去問を繰り返し解くことが、一番の対策です!

 

①情報処理教科書 高度試験午前Ⅰ・Ⅱ

人気シリーズの問題集!高度試験1・2のすべてで使えます

本書の特徴は次の5つ。

  • 高度試験すべての午前1・午前2対策ができる
  • よく出る問題を選んで掲載
  • 詳しい解説のため、類似問題にも対応できる
  • 他の高度試験から再出題される可能性の問題もカバー
  • 問題演習中心なので、解答の暗記が可能

本書をやり込めば、午前対策はOKです!

 

②ALL IN ONE パーフェクトマスター 共通午前1

午前1のテキスト&問題集!TACオリジナル「ALL IN ONE」シリーズ!

午前I試験の対策に時間をかけたくない』なら、この1冊。

本書は次の2つで構成されたテキスト&問題集です。

  • 「知識編」:厳選した頻出キーワードをスピーディに解説
  • 「問題編」:再出題の可能性が高い過去問題を厳選して掲載

上記を交互にやることで、効果が上がります。

午前1試験び対策を「最小時間」で「最大効果」をだすなら、おすすめの1冊です。

 

初心者におすすめする参考書の組み合わせは?

僕が初心者へおすすめする組み合わせは、次のパターンです。

これに、午前対策の+αとして「情報処理教科書 高度試験午前Ⅰ・Ⅱ」を加えれば完璧かなと。

理由は次の3点です。

  • わかりやすい
  • ノウハウ+テクニックが満載
  • 出版元が同じだから連動している

初心者が一から学ぼうとすると、めちゃめちゃ時間がかかります。

ぶっちゃけ、試験は”合格するにはどうするか?”が重要です。

上記の組み合わせであれば、100%知識が身についていなくても、ノウハウやテクニックでカバーができますので。

普通にわかりやすいですし。

雷音
雷音
でも、ノウハウやテクニックだけに頼るのもNGですよ。

 

”あう・あわない”はあると思いますが、ぜひ参考にしてもらえればと!

 

 

システムアーキテクト試験対策「無料の過去問」を紹介

システムアーキテクト試験の過去問対策サービス。

すべて『無料』です。

  • IPA公式の過去問
  • 無料のスマホアプリ
  • 過去問の無料WEBサイト

1つずつ見ていきましょう!

 

IPA(情報処理推進機構)の過去問

IPA(情報処理推進機構)公式サイトでは、システムアーキテクト試験の過去問を「無料」でダウンロードができます。

しかも、過去すべての問題がダウンロード可能。

雷音
雷音
これは、絶対につかってください!

 

ただ、詳しい解説がないので難点・・・

市販の問題集とセットで使うと効果アップです。

 

iPhone・Androidの無料アプリを紹介

システムアーキテクトの試験対策ができる無料のスマホアプリ。

iPhone:システムアーキテクト試験(SA) 午前問題

システムアーキテクト試験(SA) 午前問題

システムアーキテクト試験(SA) 午前問題

HIKARU YOKOYAMA無料posted withアプリーチ

 

Android:システムアーキテクト試験 午前II 過去問

システムアーキテクト試験 午前II 過去問

システムアーキテクト試験 午前II 過去問

app.xdroid.net無料posted withアプリーチ

 

移動中やスキマ時間をうまく活用しましょう!

 

過去問の無料WEBサイト

次の3サイトです。

空き時間の学習に使ってみてください!

 

最後に:独学が不安!「資格の学校」も選択肢です

試験対策は”勉強を続けること”が一番大変です。

次のような不安との戦いです・・・・

  • 「このやり方であってるのかな・・・」
  • 「なんで1人で頑張ってるんだろう・・・」
  • 「勉強する時間がないよ・・・」

おそらく、あなたも覚えがあるんじゃないでしょうか?

もし、「独学は不安だ・・・」と思うなら、資格の学校も選択肢に入れてみたらどうでしょうか?

  • 講師がわかりやすく教えてくれる
  • 合格までのカリキュラムがしっかりしている
  • わからないことは質問できる
  • オンラインでスキマ時間でも学習できる
  • ノウハウがつまったオリジナル教材がある

合格を第一優先とするなら、資格の学校への投資も選択の一つ。

やらなければならない理由”を作るのも方法です。

雷音
雷音
独学にこだわらずに、あなたにあった方法を探してみてくださいね!

 

最後に、今回ご紹介した参考書をまとめてみました!

システムアーキテクト試験対策+α「午前向け2冊」
  1. 情報処理教科書 高度試験午前Ⅰ・Ⅱ
  2. ALL IN ONE パーフェクトマスター 共通午前1

それでは、この辺で。
ありがとうございました!