社内SEが向いている人・向いていない人の特徴9選【会社選びも大切】

記事のまとめ

社内SEに向いている人・向いていない人の特徴は?

本記事では、具体的な9つの特徴を解説。

また、実際に社内SEが向いている人・向いていない人の意見も紹介しています。

社内SEの向き・不向きは会社によっても変わるため、あなたにあった会社の選び方もお伝えします。

社内SEはIT業界で人気な職種。

ただし、人によって向き・不向きがあります。

転職してから「自分には向いていなかった…」と後悔するケースもあるので注意が必要です。

エンジニア

人気の職種だからといって、自分に向いているとは限らないよね…。

ライヲン

自分に向いている仕事かチャックしよう!

そんな今回は、社内SEに向いている人・向いていない人の特徴を解説します。

実際に社内SEとして働く人の意見もまとめているので、ぜひ参考にしてみてください!

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社内SEが向いている人の特徴5選

まずは、社内SEが向いている人の特徴を5つ紹介します。

  1. いろいろなことをやりたい人
  2. 相手にあわせたコミュニケーションができる人
  3. 状況にあわせて柔軟に対応できる人
  4. 社内外の調整ができる人
  5. 自分で仕事を管理できる人

ひとつずつ詳しく見ていきましょう。

①:いろいろなことをやりたい人

社内SEの仕事は、以下のようにさまざまです。

社内SEの仕事内容
  • IT機器の購入・廃棄
  • ITツールの導入・検討
  • 社内システムの開発
  • 社内システムの運用・保守
  • 社員からの問合せ対応(ヘルプデスク)
  • 外部ベンダーの管理
  • インフラ環境の構築・運用
  • IT戦略の企画・立案・実行

会社によって内容に違いはありますが、いろいろなIT関連の仕事を経験したい人にとっては向いているでしょう。

特に中小企業だと、社内SEは会社における「IT関連のなんでも屋」です。

細かいサポートから経営的な内容も含め、1人で多くの仕事を任せてもらえます。

1つの仕事だけだと飽きてしまうなら、いろいろな仕事に携われる社内SEはおすすめですよ。

②:相手にあわせたコミュニケーションができる人

社内SEは相手のレベルにあわせたコミュニケーション力が必要です。

例えば非IT系の会社では、IT用語やシステムがさっぱりわからない人も多いです。

そういった人が相手でも、言葉を選びわかりやすく説明することが社内SEには求められます。

エンジニア

自分にとって当たり前のことでも、相手にとっては違うからね…。

ライヲン

相手ことを考えて話ができる人は、社内SEに向いているよ!

相手を見下したりすることなく「教えることに抵抗がない人」「親身になって対応できる人」は、

社内SEに向いていると言えるでしょう。

③:状況にあわせた対応ができる人

社内SEはいろいろな状況にあわせた対応が必要です。

なかには理不尽なこと、前例がない対応をしなければならないこともあります。

  • 社内のシステムが動かなくなった
  • 各部署からの問い合わせ増えた
  • SIerへ依頼したシステムの納期が遅れている
  • 全社で新しいシステムを導入する
  • テレワーク向けの社内ルールを考える

これらの状況に対して、「何を優先するか?」「どういった流れで対応をするか?」を判断し、柔軟に対応する力が社内SEには求められます。

エンジニア

ルールやマニュアルにない対応も多いからね…。

ライヲン

冷静に状況をみて、周りとうまく調整することも大切だよ!

決められたことをやるだけではなく、「より良くするには?」を考えながら対応できる人は社内SEに向いています。

④:社内外の調整ができる人

社内SEの仕事では、社内・社外を問わず調整しなければならないことが多いです。

例えば社内システムを作るとなれば、以下のような関係者とのやり取りが発生します。

  1. スタッフ部門(経理や企画など)の希望を聞く
  2. いくつかのシステム開発会社から見積もりをとる
  3. 経営陣の承認を得る
  4. システム開発会社と打合せして仕様をまとめる
  5. 社員に操作方法を説明する

場合によっては、社内SEが板挟みになりながら各担当と調整することも…。

ライヲン

事前に根回しをしておいたほうが良い場面もあるよ!

エンジニア

いわゆる、社内営業だね!

社内外でうまく立ち回れる人ほど、社内SEの仕事はあっています。

⑤:自分で仕事を管理できる人

社内SEは次々とふってくる仕事に対して、優先順位をつけて対応していく必要があります。

マルチタスクが得意で、臨機応変に自分の仕事をコントロールできる人には向いています。

たとえば以下のような事態には、スピード感をもって対応することが求められます。

  • システム開発の遅れ
  • 社員から緊急の問合せ
  • システムの不具合
  • セキュリティ事故

もともと予定していた仕事を後回しにするなど、自分で判断して柔軟に対応できるかは大切です。

自分の判断で仕事を進めたい人にとっては、社内SEの仕事は向いているでしょう。

社内SEが向いていない人の特徴4選

次は、社内SEが向いていない人の特徴を4つ紹介します。

  1. 1つの仕事だけに集中したい人
  2. コミュニケーションが苦手な人
  3. プログラミングが好きな人
  4. いろいろな環境で働きたい人

こちらも、ひとつずつ見ていきましょう。

①:1つの仕事だけに集中したい人

社内SEの仕事では、1つのことだけに集中するのはむずかしいです。

社員からの問い合わせがあれば、優先的に解決しなければいけないケースもあります。

ライヲン

割り込みで仕事が急に入ってくることも多いよ!

エンジニア

社内SEの仕事はいろいろあるからね…。

「自分の仕事はこれだけ!」と線引きして、1つのことに集中したい人にとってはつらいでしょう。

②:コミュニケーションが苦手な人

社内SEは社内外のいろいろな人とかかわります。

さまざまな立場の人とやり取りがあるので、コミュニケーションが苦手な人は向かないでしょう。

ライヲン

社内SEは経営層から新卒まで多くの人とやり取りがあるからね!

エンジニア

社外ではSIerやPCメーカーなど、いろいろな業者との交渉も仕事だからね…。

「自分の意見を言うのが苦手」「目上の人と話すと緊張する」「限られたメンバーとだけ仕事がしたい」人だと、

社内SEに転職しても苦労しますよ。

③:プログラミングが好きな人

社内SEはプログラミングが好きで極めたい人にとっては向いていません。

なぜなら、社内SEはプログラミング以外の仕事が多いからです。

会社によってはプログラミングの機会もありますが、メインの仕事になることはないでしょう。

エンジニア

プログラミングだけやるのはむずかしいんだね…。

ライヲン

社内SEは会社のIT全般にかかわる仕事だからね…。

もしプログラミングをメインでやりたいなら、Web系(自社開発)や開発工程がメインのSIerやSES企業がおすすめですよ。

④:いろいろな環境で働きたい人

社内SEは基本的に同じ部署で、メンバーも大きく変わりません。

客先常駐でいろいろな現場に行くのが楽しかった人にとっては向いていないでしょう。

また、社内の人間関係や雰囲気が悪くても、環境を変えることはできません。

エンジニア

居心地が悪い会社でずっと仕事をするのはつらいね…。

ライヲン

SESやSIerだったら、現場を変えることで解決できるんだけどね…。

いろいろな環境で働くのが好きな人は、社内SEではなくSESやSIerが向いています。

以下IT転職エージェントであれば、あなたに合ったSESやSIerの優良企業を紹介してくれますよ。

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社内SEが向いている人・向いていない人の意見

実際に社内SEとして働いている人の意見をまとめてみました。

  • 社内SEが向いている人の意見
  • 社内SEが向いていない人の意見

これから社内SEへの転職を考えているなら、ぜひ参考にしてください。

社内SEが向いている人の意見

社内SEが向いている


たまねお
@neotamaneo1
— たまねお (@neotamaneo1) May 27, 2019

やっぱり改めて思うけど、僕は社内SEという仕事が、数多ある仕事の中で一番向いてるみたい。

今回みたいに純粋に困ってる人をITを使って助けられるなんて、技術学んで来てよかったな、と本当に思います。

お客さんの要望を叶えるのも似てるけど、そちらはやっぱり金が絡むからちょっと違うかなぁ。

中小企業の社内SEが天職


さきさか
@_n_s_7
— さきさか (@_n_s_7_) August 3, 2021

中小企業の社内SEまじで向いてるというか天職だと思う

IT関連知識がなさそうな人が面倒くさがって放置してそうなものを勝手に見つけて密かに片付けておいてあとで褒めてもらうの好きなので

いろいろやれる社内SEが向いている


はじめ
@miyauchi
— はじめ (@miyauchi) March 30, 2011

開発に集中したいけど、それだけやってる仕事だと飽きる悪寒。

インフラ構築、運用、保守もやって、開発もテストもやって、ユーザサポートで生の声をフィードバックするっていう社内SEの仕事が向いてるっちゃ向いてると感じる今日この頃。

客先常駐してた頃よりずっと幸せ


天牛虫 正宗
@seigiwookonau
— 天牛虫 正宗 (@seigiwookonau) December 3, 2021

転職する際、社内seとして働くかすごい悩んだけど、結果なって良かった。

社内の雰囲気も良いし、給与もそこそこ。定時には上司も帰ってるし。客先常駐してた頃よりずっと幸せ。

好き嫌いが分かれる仕事だと思うけど、PCの操作詳しくない人に説明するの好きな人とかは向いてる職業だと思います。

「困っている人をサポートできる」というところに、やりがいや面白さを感じる人が多いようです。

自分の知識やスキルを活かして誰かの助けになりたいなら、社内SEへチャレンジするのはありですね。

社内SEが向いていない人の意見

技術を極めたい人には向かない


ガメチャン
@game_chan
— ガメチャン (@game_chan) August 22, 2017

ユーザー企業はほとんど製造は外注してるので、社内SEというより、企画かプロジェクト管理です。

技術を極めたいという人には向かないかも。

同じ人と一生仕事するのが無理


川緒
@rmnmkn
— 川緒 (@rmnmkn) January 25, 2022

社内SEだと(移動がないので)リモートなりやすいですよと教えてもらったけど同じ人間と一生仕事をしていくのに性格が向いていない 嫌いな人間が一人でもいると会社ごとやめたくなる

集中しているときに邪魔されたくない


あらいぐまラスカル🧸🐺
@ykakpn
— あらいぐまラスカル🧸🐺 (@ykakpn) October 6, 2021

課題切り分ける力とITの素養があっても、マインド的に何事も素早く対応しないと気持ち悪い、集中してるときに邪魔されたくない、ってタイプは社内SE向かないかもしれない…たぶんすぐ病気になる

調整や知らない人と話すのが苦手


f-yu
@fyuchan
— f-yu (@fyuchan) June 10, 2019

私は社交的に明るく見えるらしく、そういう面は認めつつ、調整事や知らない人と話すのが非常に苦手で、無駄に空気が読め相手の気持ちや事情を考えすぎて身動きが取れなくなるので、今の社内SEという仕事はマジで向いていないなと、心底思う、技術や論理から遠くなるほどキツい

社内SEは技術やスキルよりも、コミュニケーションが大切な仕事です。

そのため、人とのコミュニケーションにストレスを感じやすい人は社内SEには向いていないようです。

人間関係やコミュニケーションが面倒なら、

定期的にプロジェクトが変わるSESやSIerの仕事のほうが合っていますよ。

社内SEは会社によって向き・不向きが変わる

一言に「社内SE」といっても、会社によって仕事内容や環境は違うのは知っていましたか?

例えば会社の規模によっては、以下のような傾向があります。

大手
中小
  • 担当が細かく分かれている
  • 専門性のある働き方ができる
  • 同じことの繰り返しになりやすい
  • さまざまな仕事を1人で担当する
  • 広く学び、経験を積むことができる
  • 仕事量が多くなりやすい

ただし、上記も絶対という訳ではありません。

大手でも1人での対応が多かったり、中小でも仕事量が少ないこともありますので。

社内SEに転職するなら求人をよくみて「どんな仕事をするのか?」をしっかりと確認してください。

そのうえで、自分に合った会社の社内SEへ応募しましょう。

エンジニア

社内SEへの転職は、情報収集が大切なんだね!

ライヲン

会社によって仕事内容はぜんぜん違うからね。
自分がやりたい仕事かは必ずチェックしよう!

とはいえ、会社のHPや求人サイトを確認するだけでは、仕事のイメージがしづらいかと思います。

そんなときは、IT転職エージェントを使うのがおすすめです。

専任のアドバイザーが、仕事内容はもちろん職場の雰囲気まで詳しく教えてくれますので。

会社選びを失敗したくなければ、IT転職エージェントを使うのは超重要ですよ。

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最後に:社内SEはやってみなければ分からない

今回は社内SEに向いている人・向いていない人の特徴について解説してきました。

向いている人
向いていない人
  • いろいろなことをやりたい人
  • 相手にあわせたコミュニケーションができる人
  • 状況にあわせた対応ができる人
  • 社内外の調整ができる人
  • 自分で仕事を管理できる人
  • 1つの仕事だけに集中したい人
  • コミュニケーションが苦手な人
  • プログラミングが好きな人
  • いろいろな環境で働きたい人

そして最後にお伝えしたいのは、社内SEはやってみなければ合う・合わないが分からない仕事です。

会社によって内容は違うし、一緒に働く人や環境でも合う合わないが変わりますので。

もし「自分に向いているのかな?」と悩んでいるなら、思い切ってチャレンジしてみましょう。

合わなかったとしても、若いうちならSESやSIerへ戻ることも簡単ですからね。

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